平成18年8月21日
会長決定

全国地方税務協議会個人情報保護方針

 全国地方税務協議会(以下「当協議会」という。)は、個人情報の重要性を認識し、個人の権利利益を尊重するとともに、円滑かつ効果的に事業を推進するため、次のとおり個人情報保護の基本方針を定める。

1.法令等の遵守
 当協議会は、個人情報の保護に関する法令その他の規範を遵守し、個人情報の適切な運用管理に努めることとする。

2.個人情報の取得
 当協議会の役員、税務職員研修の講師・受講生、各種ワーキンググループ等の委員その他当協議会の事業執行にあたり個人情報を取得する際には、その利用目的を明確にし、利用目的の達成のために必要最小限の情報のみ取得することとする。

3.個人情報の管理
 当協議会は、総務課長を個人情報管理責任者とし、適切な管理を行うこととする。
管理責任者は、利用目的の達成に必要な範囲において、個人データを正確かつ最新の内容に保つよう努めることとする。
また、個人情報への不正なアクセス、又は個人情報の紛失、破壊、改ざん、漏洩を予防するとともに、適切な安全管理措置を行うこととする。

4.個人情報の利用
 個人情報を利用する際には、明示した利用目的の範囲内のみに利用することとし、利用目的の範囲を超えて利用する場合は、事前に本人の同意を得ることとする。

5.第三者への提供
 取得した個人情報を第三者に提供又は預託する場合は、事前に本人の同意を得た上で提供又は預託し、同意を得られた利用目的の範囲内でこれを行うこととする。

6.本人からの個人情報の開示・訂正・削除及び苦情への対応
 当協議会は、本人から自己情報の開示、訂正、削除を求められ、又は苦情があった場合は、適切かつ迅速に対応することとする。

7.会員団体の協力
 当協議会の会員団体は、上記の趣旨に鑑み、当協議会の個人情報保護への取組に協力することとする。